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ご挨拶

近年、がん治療の進歩はめざましく、抗体医薬品や免疫チェックポイント阻害薬のような分子標的薬によって体内の免疫機能を制御する第4の治療法が増えてきていますが、必ずしも全てのがん疾患に有効性が認められていないのが現状です。未だ決定的な治療が確立されていないアンメットメディカルニーズと言われるがん種も多くあり、新規の医薬品や治療方法が求められています。これまで患者さん自身の細胞を使うがん免疫療法においても、体内の免疫細胞を非特異的またはある特定のがん抗原のみを活性化する方法はありますが、その治療効果は限定的で持続性が低いなどの課題は解決できておりません。今後求められるがん免疫治療は、「がん抗原特異的」に攻撃する免疫細胞に「がんを記憶」させる方法だと言われています。つまり、がんが再発してもそのがんを記憶した免疫細胞が再び攻撃できる体制を患者さんが獲得できることになります。アクセルベックスは患者さん自身のがん細胞や組織が持つ全てのがん抗原を患者さんの体内にある免疫細胞に提示することによって、がん抗原特異的ながん免疫を獲得し、記憶させることができる革新的な治療法「シン・ベック」を開発しました。また第4の治療に免疫細胞疲弊解除のアプローチを付加した第5の治療として「がん代謝免疫療法」の提供も開始しました。今後、「がん代謝免疫療法」に使用する医薬品の新規製剤を開発しドラッグリポジショニングを目指していきます。

株式会社アクセルベックス

代表取締役 石井保之

胚性幹細胞

会社概要

会社名

株式会社アクセルベックス/Accellvecs Inc.

 

設立

令和3年7月21日

 

資本金

4,150万円

 

本店

東京都渋谷区代々木五丁目59番5号

 

代表取締役

石井 保之 理学博士

取締役

中井 正矩

事業内容

ドラッグリポジショニングの開発 

治療用細胞加工等の先端医療支援事業

Accellvecs

〒151-0053

​東京都渋谷区代々木5-59-5

©2023 Accellvecs Inc.

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